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エポキシ樹脂を知る

エポキシモルタル/エポキシグラウトとは

エポキシモルタル/エポキシグラウトは、二液性(主剤と硬化剤)のエポキシ接着剤に、硅砂を主成分とする細骨材を加えた複合材料です。
エポキシ樹脂の高い強度と耐久性能に加え、「耐衝撃性」「耐摩耗性」「速硬性」「耐酸性」などに優れていることから、広汎な分野で活用されてきました。

機械モルタル/機械グラウト

アルファテックマシナリーグラウトは、優れた強度と耐久性能をそなえ、さらに、鋼材とコンクリートの双方に対して高度な接着性能を発揮します。そのため、機械と基礎の接着による一体化が実現可能となりました。

 

機械モルタル/機械グラウト
機械モルタル/機械グラウト
機械モルタル/機械グラウト
機械モルタル/機械グラウト

従来の、グラウトを起因とする「機械のレベル変化」や「振動の発生」を防止し、長期間にわたって機械を安定的に稼働することができます。

「機械」の施工事例を見る

土木建築モルタル/土木建築グラウト

土木や建築分野で使用されるアルファテックエポキシモルタルやアルファテックエポキシグラウトも、優れた強度と耐久性能をそなえています。さらに、コンクリートと鋼材の「接着性能」「耐衝撃性」「耐摩耗性」「速硬性」「耐酸性」「水中硬化性」などの物性にも優れています。

 

土木建築モルタル/土木建築グラウト
土木建築モルタル/土木建築グラウト
土木建築モルタル/土木建築グラウト
土木建築モルタル/土木建築グラウト

「橋梁支承」「クレーンレールなどのグラウト」「河川堰や下水道の摩耗保護モルタル」「道路の埋設物固定」「路面補修などの速硬モルタル」「下水道や工場施設などの耐酸保護モルタル」「水中コンクリート構造物の水中補修モルタル」など、数多くの用途に使用されています。

「土木建築」の施工事例を見る

アルファ工業のエポキシ樹脂モルタル/グラウト

エポキシモルタル/エポキシグラウトは、日本では1970年代後半にアメリカから導入され、機械グラウトとしての使用が始まりました。1984年には、当社が国産初となる機械のエポキシマシナリーグラウトの製造を始めました。
以来、全国の離島にある発電所のディーゼル発電装置をはじめ、鉄鋼、化学、石油、電力、自動車など幅広い分野で、機械グラウトの提供で実績をあげてきました。

さらに、高い強度と耐久性能、耐衝撃性、耐摩耗性、速硬性、耐酸性などに優れていることから、「橋梁の支承」「クレーンレールや鉄骨ベースなど鋼構造物のグラウト」「河川堰や下水道などの摩耗保護モルタル」「道路の埋設物固定や路面補修などの速硬モルタル」「下水道や工場施設などの耐酸保護モルタル」「水中コンクリート構造物の水中補修モルタル」など、数多くの用途に使用されています。

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