機械基礎の補修・補強・新設工事
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機械基礎の補修・補強

当社が機械基礎で最初に着手したのは、機械設備のグラウト部改修と基礎注入補修を行う独自工法(アルファ工法)の開発です。
機械振動のトラブルには、基礎の劣化が原因となっている場合があります。当社は、エポキシ樹脂グラウトにより機械と基礎を一体化することでこの問題を解決してきました。エポキシ樹脂モルタルによる恒久的な機械基礎の打設や補修は、機械の機能を健全に保つだけでなく、メンテナンス費用の削減にもつながります。

エポキシ注入工法・エポキシグラウト工法による補修・補強

例1(ひびわれ注入、基礎グラウトによる基礎の補修・補強)

例2(給水ポンプ基礎のひびわれ注入による振動対策)

コンクリート基礎のひび割れにBFP・モーターの撤去や揚重することなくエポキシ樹脂を注入することで大幅な振動低減を可能にしました
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例3(循環ポンプのひびわれ注入・基礎グラウトによる振動対策)

補修事例

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機械基礎の新設

新設にもアルファ工業の製品が使われています

例1(アルファテック150を用いたディーゼルエンジン発電装置の新設工事)

例2(世界最強の加速器「SuperKEKB加速器」の一部装置を設置するレールの固定)

高エネルギー加速器研究機構(KEK)におけるSuperKEKB加速器の衝突点に設置された「BellⅡ測定器」は、衝突によって生成する素粒子(B中間子と反B中間子)の現象を調べます。アルファテック150は、この「BellⅡ測定器」の直前直後にあって電子と陽電子のビームを衝突に導くSuperKEKBの一部の装置を設置するレールの固定に使用されました。

例3(精密機械のコンクリート基礎)

世界最先端の性能を持つ精密機器の設置では高い精度の床面が求められます。高強度なエポキシセルフレベリング材を用いた「セルフレべリング工法」では世界最高レベル大型放射光施設SPring-8の高精度X線集光システム設置架台用にμm/mクラスの平坦面を保ちながら振動吸収性にも優れた床面を納入しています。 

補修事例

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