土木・建築構造物の補修・補強
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土木構造物の補修・補強

アルファテック380

NEXCO(旧日本道路公団)と共同でアルファテック380を開発

NEXCO(旧日本道路公団)と共同で、これまで困難であった微細なひび割れを補修するために、
表面に塗るだけで0.2mm以下のひび割れにもエポキシ樹脂が浸透する、
補修用接着剤「アルファテック380」を世界初で開発しました。

ひび割れ補修用接着剤「アルファテック380」の特徴

  • 微細なひび割れにも深く浸透し内部から接着補修できる
  • 湿った状態のコンクリートでも補修が可能
  • 硬化後は半永久的に高い耐久性を発揮
  • 有機溶剤を含まないので環境に優しい
  • 揮発物を含まないため硬化収縮がほとんどない
  • 日本水道協会規格「JWWAK143」適合品
  • ハケ、ローラーで塗るだけでひび割れに浸透するので簡単に補修可能

「アルファテック380」はこんな補修現場で活用されています

  • ・鉄道、高速道路の高欄、床版、地覆 のひび割れ
  • ・機械基礎のひび割れ
  • ・トンネル内のインバートコンクリートのひび割れ
  • ・ダムのひび割れ
  • ・マンションのひび割れ
  • ・港湾関係(桟橋、ケーソン)のひび割れ
  • ・橋梁、橋台のひび割れ
  • ・上下水道施設のひび割れ

アルファテック342

新旧床版をアルファテック342で一体化

(増圧床版の剥離部補修並びに床版コンクリートのひび割れ補修工法)

高速道路の橋梁における上面増厚床版の界面剥離や、既存床版の内部にあるひび割れに、上面から穿孔してアルファテック342(水中接着型速硬エポキシ樹脂)を注入することで新旧床版を一体化する工法を展開しています

新旧床版接着剤「アルファテック342」の特徴

  • コンクリートが湿潤面でも乾燥面と同様に接着できる
  • 経時変化による劣化がない
  • 速硬化型のエポキシ樹脂

アルファテック342を用いた上面増厚床版の追跡調査

アルファテック342を用いた増厚床版の剥離部補修並びに床版コンクリートのひび割れ補修工法の追跡調査の研究結果です。
(株)高速道路総合技術研究所と(社)日本建設機械化協会による発表で、(社)日本コンクリート工学会により年次論文奨励賞を受賞しています。
上面増厚床版の追跡調査

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アルファテック645

流水や土砂による摩耗からエポキシ樹脂モルタルでコンクリート構造物を保護

コンクリート耐摩耗工法は、耐摩耗性能に優れるアルファテック645を用いて、流水や土砂による摩耗からコンクリート構造物を保護する工法です。
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アルファテック841M

福島第一原子力発電所 海水配管トレンチ内部閉塞工事

【キャッピング材(アルファテック841M)の充填作業】

福島第一原子力発電所 海水配管トレンチ内部閉塞工事に充填材として使用されました

東京電力ホールディングス(株)と鹿島建設㈱により(社)日本コンクリート工学会 2016.4 テクニカルレポートにて充填材に関する検討内容が掲載されています。詳細はこちら

建設での新たな挑戦

エポキシ樹脂を製材に塗布し接着・積層することで
大断面木材を作ることができます

木造の柱と梁の接合部に鉄筋を挿入しエポキシ樹脂を充填することで
ラーメン架構を構成します

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補修のニーズに合わせて、更なる開発に取り組んでいます。

鋼材による補強などに優れた効果を発揮する接着剤も開発し、
コンクリート構造物以外では、木造建築用構造材として太さが不足し活用が進んでいなかった
国産杉材を接着で束ねて構造材にする接着剤を開発し、
出来上がった構造材は国内初の国土交通省大臣認定を取得し木造住宅建設で使用されています。
これらの新規開発製品により工事の精度向上・工期短縮・費用削減などが大きく進展しています。

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